わたしの贅沢・・・それはたったひとりきりでたっぷりと時間を使えるひととき
しかし休日とはいえ、お洗濯やお掃除をしたり、な雑用も片付けないとだし、
友達と会って食事も楽しみたい。
だけどだけど・・・自分だけの小さな世界、自分だけの世界観、も大切にしたい。
だぁれも入れないわたしの心のスペース、つまり自分だけの心の空間、
そこにはわたしの好きなものがたっぷりとつまっている。
その世界に入れるひとときは、自分にとって贅沢なひととき。
その1。 アートな石鹸づくりを習いたい。
以前からずーっと言い続けているが、のらりくらりとして
まだとりかかっていないのだ。。。
美しい色と模様の世界をつくりたい。
その2。 テルムマラン パシフィークにいってみたい
水にぷっかりと浮いてる感じ・・・想像しただけでくつろげる・・・
水に近づける感覚かぁ~・・・いいなあ・・・
その3。 リバティ生地で小物をつくりたい むしろワンピなんかをつくってみちゃいたい
柄好きなわたしの大好物・・・リバティ。
少しでも多くリバティものを所有したい・・・という欲望があり・・・
その4。 たらふく本が読みたい。できれば眺めのいいカフェ(そしてすいてて快適な)で。
読みたい本、たくさんあります。ジャンルもさまざま。
その5。夜行列車に乗って真っ暗闇を窓からのぞいてしんしんとする感じを
味わいたい。
子供の頃、親の田舎へ行く途中、夜に列車に乗り、初めての真っ暗闇に
なんだか「し~ん」とする心の奥の心地よさを体験したのですね。
窓からの夜の空気もとても透き通っていて心地よく、虫の鳴き声も
無音な状態よりも静寂を感じ・・・。 とても惹かれます。
「夜」というのがまだまだ未知なかんじで、「味わい深い 深い感覚」を
感じたというか・・・。「銀河鉄道の夜」という物語がありますが、
あんなかんじかもしれない。自分だけの物語。
その6。大自然の中にいたい
映画や本を読んで疑似体験をたくさんするけれど・・・
わたしにとっての「生きている」と感じることのもっとも大きなこと、は、
空気の匂いや緑の濃い色、わたしより「おおきなもの」の中にたたずみ、
なにも話さず、ただただ風を頬に受けてたたずんですごす こと。
やっぱ、日々「やらねばならぬこと」をして過ごしたり、
あまりにも「便利すぎる」ところにいると、何かが鈍っちゃう感じがする。
自分の中のセンサー、感覚が曇る。
それに、あまりにも人と一緒にいると「さみしさ」がうすくなってきちゃう
さみしい気持ち、がうすくなると、自分以外の人間に対しての「ありがたみ」、
までも薄くなってきちゃう感じがするんだよね。
自然にいくと、なんだか誰かに手紙とか書きたくなっちゃったり、
「元気です」ってコトだけ伝えたくなったり・・・
ブログやメール慣れしていて、あまりにもメッセージを送ることに対して
インスタントになってきているなぁ・・・とも思う。
そういうのもあり、大自然にいって自分をリセットしたい気持ちってあるんだよね。
さみしさ、はやっぱ必要だ~
「淋しいおさかな」って本があって、「さみしいってなあに?」って聞いてた女の子が
実際にさみしさ、を体験する物語。体験することで理解する。
感情だからね。体験してみないとわからないよね。 大人の童話です。
「待っている人」と「そこへ向かう人」の気持ちの交差。
この本を読むと、さみしさとは・・・誰かを想うこと、その「想い」でもある。
そんな気がします。
さみしさを経験してきている人は、とてもシアワセな人なのです。
それは・・・ひととして生まれたことのすべて、をフルに使ってるからじゃないかな?
さみしい、がわかっていたら、すごい。ほんとにすごいです。。。
最近のコメント